医療はチームで行うべきもので患者も参加して

人々の心身の状態を改善するための医療行為では医者や看護師の存在が欠かせません。
しかし医者と看護師だけでは身体の状態を西洋医学の視点で観察して治療することはできますが、その他の行為は基本的に素人な状態となります。
身体を改善するための治療薬では薬剤師の存在が欠かせません。
その薬は薬局にあるだけで約1500種類以上あるといわれています。
これだけ数多くの種類を調査把握できるのは専門家の薬剤師がいなければ成り立ちません。
実際に過去に震災で現地で避難所にいた人が常用していた薬を把握できたのは薬剤師の存在があってこそでありました。
けど医療が成り立つには他に栄養士やリハビリ指導を行う担当者の存在も欠かせません。
というのは身体を改善するには自然治癒力があってこそで、そのためには普段の食生活の指導改善が要求されるからです。
そのために栄養士の存在も重視されます。
そして最後は患者本人もチーム医療の主役であることを忘れてはなりません。
患者本人が改善しようという意欲意識節制がなければ、どんな治療も効果不十分に終わってしまうからです。